【ふぐの毒】について
ふぐの毒はテトロドトキシンと言って、
煮ても焼いても分解が出来ません。
それでも、ふぐ毒に当たらない動物として、
いか・貝・ヒトデ・ウニなどの下等動物がいるらしいです。
ふぐの毒は、一種の神経毒なので、
神経を、もたない下等動物は、
毒にあたらないと言う事なのでしょうか。
そけでも、人間もすごい生物で、
科学的に分解出来ない毒のつまった、
ふぐの卵巣を珍味として食べてしまいます。
それは、石川県にのみ作る事の許された、
ふぐのこ(卵巣)の糠漬けです。
塩漬けにした後、2年間糠漬けにすると、
毒が消えるのです。
とてもおいしい珍味です、
昔の人の知恵と勇気と執念に感謝いたします。






























































