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【生姜・ガリ抜き】できますか?

Q子供用に【生姜・ガリ抜き】できますか?

Aできます。

当店の押し寿司には、生姜が入っています、
焼き鯖寿司・焼き秋刀魚寿司には、ワサビを風味漬け程度に使用しています。
お気軽にお客樣のお好みを、お申し付けください。

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鯖寿司(さばずし)の量は、どれくらい?

Q家族で食べたいのですが、何本で足りますか?

A美園の押し寿司【鯖寿司(さばずし)・焼き鯖寿司・焼きさんま寿司】は、
1本が、400g〜420g で1〜2人前です。3本で一家族(五人前)ぐらいです。

育ち盛りのお子様や押し寿司が大好きなご家庭は、
1本追加される事をおすすめします。

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鯖(さば)は国内産なの?

Q・鯖(さば)は、国内産でしょうか、気になります。

A・もちろん国内で穫れた鯖(さば)を、厳選して使っています。

安心してお買い求め下さい。

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なぜ、鯖寿司(さばずし)が名物なの?

Qどうして山間の内陸部で、海のない作州(現在の岡山県北部)で、

鯖寿司(さばずし)が名物なのでしょうか

A・昔の作州は海が遠いので、魚は貴重でした。

もちろん輸送手段は、人か、牛で運ぶしかありません。

当然、生のままでは腐ってしまいます、

ですから、干物か塩漬け等の、加工をした物しか、

手に入りません。

そこで、塩漬けの鯖(さば)を、おいしく食べたい、

もちろん日持ちも良くしたいと、

知恵と工夫をこらしました。

海辺の、鯖寿司(さばずし)とは、苦労が比較になりません。

昔の人々の思いと、作州地方の風土が、作り上げた

鯖寿司(さばずし)が、名物になったのは、当然でしょう。


ぜひ一度、作州名産 美園の鯖寿司(さばずし)をご賞味ください。

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『ままかり』ってどんな魚?

ままかり(ママカリ)の写真

ままかりとは俗称で正式にはニシン科の小魚で『サッパ』といいます。
にぎり寿司の光り物のコノシロに似ていて、全長20センチほどです。

ママカリとは「飯借り」と書き、
「飯が進み、家で炊いた分を食べ切ってしまってもまだ足らず
隣の家から飯を借りてこなければならないほど美味しい。」からきている呼び名です。

当店では酢〆で押し寿司にしてあり、すし飯の中に生姜とガリを挟んでいて
『さっぱりとしいて飽きのこない味』に仕上げています。
とうぞ岡山名物『ままかり寿司』をご賞味下さい。

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